上下左右に複製する前提で作った無遅延回路で作っているディスプレイです。1文字が幅5,高さ7サイズのを表示できるものです。(うまく動かない可能性あり)
複製するときは目安としてランプの反対側の面の角に黄緑色のコンクリを設置しています。
文字同士の間隔は2ブロック空いてます
〇使い方
・入力部の説明(色ガラスを近くに置いてます)なお、入力は縦横でつながっています。ただし、ピクセルの入力部だけは上下でつなげる必要あり。
橙色のガラス(5bit分が7個ある):ピクセルの入力
黄緑色のガラス:保存(縦)
黄色のガラス:保存(横)
青色のガラス:削除(縦)
空色のガラス:削除(横)
・やり方
この回路の設計としてはフォントROMから送られてきたデータをピクセルの入力部に入力すると保存(縦)と保存(横)がつながるところだけが入力された文字を保存し出力します。削除も同じ感じです(説明下手)
・注意とか
上書きはできません。一度削除してからもう一度書き込む必要がある
~以下、回路を組み立てる際の参考に~
ピクセルの入力は画面(ランプ)に近いところから上の列につながっている。左右反転とかはする必要なし
保存や削除の入力にデコーダーをつければ二進数等で指定した座標の場所のところを操作するってことができます。
〇その他
・そのままだと重いのでramの使用可能領域(?)を多くすることを推奨します。(初期設定4GB)
バニラの場合:ランチャーから起動構成 → 使う予定の起動構成の横の・・・から「編集」 → その他のオプション → JVMの引数の中の-Xmx4GをXmx6GとかXmx10Gに変更
couseforgeの場合:プリセットを開いてPlayの横の「・・・」(縦向き) → Profile Options → Custom RAM Allocationにチェックを入れ、お好きな値に増やす
長くなりましたが質問があればX(mizutamari314)のDMやDiscordなどに質問どうぞ