説明
独自アルゴリズムにより描画の高速化と、回路の小型化を達成した直線描画回路です(自信作!)
中点法と名付けたこのアルゴリズムは、ブレゼンハムと比べてもかなり優秀だと思っています
ワールドデータは2026年6月20日公開の動画で使用されたものになります
ストラクチャーデータは演算回路のみ、ワールドデータはディスプレイなど、動作テストに必要なものが揃っています
水地の自信作、異次元の直線描画の世界、ぜひご体感ください
使い方
このワールドには高速タイプと小型タイプがありますが、ここでは高速タイプの動作のみ説明します
(小型タイプも大体同じなので、多少触ればわかるかも)
ワールド座標の33,-36,16付近のレバーでXとYの開始座標(左下)を入力します
0000なら左下になります
右がX、左がYです
ワールド座標の43,-43,2付近のレバーでXとYの線の移動量を入力します
0000なら0度か90度になります
右がX、左がYです
ワールド座標の40,-50,6付近のボタンで、描画を開始します
ディスプレイにすぐに反映されるので、急いで向かいましょう
ワールド座標の62,-24,23付近のボタンで、ディスプレイをリセットします
ディスプレイのリセットは個別で用意されているので、複数回に分けて複数の線を引くことも可能です